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3Dプリンターでデスク環境が「神」アプデ!2.5万円のBambu Lab A1 miniで印刷した便利アイテム8選


目次

導入:デスク環境の「最後のパズル」は3Dプリンターだった

「ここに、このガジェットをピッタリ固定できたら最高なのに……」

デスク愛好家なら一度は抱くこの悩み。既製品では解決できない「あと数ミリ」のこだわりを現実にする魔法の杖、それが3Dプリンターです。

僕は先日、Bambu Labの3周年キャンペーンで「A1 mini」を25,000円という破格でゲットしました。寝室の端にある限られたデスクスペース。設置場所に悩み、開封まで3週間もかかりましたが(笑)、いざ稼働させるとそこは「発明家」の楽園。

今回は、僕が実際に印刷して「デスク環境が激変した」と感じたアイテムたちを一挙に紹介します。

3万円以下でこれほど生活の質(QOL)が上がる投資は他にありません。場所の問題で迷っている方も、まずはこの『自由度』を知ってほしいです!


3Dプリンターで進化した「究極のデスク」アイテム8選

実際に僕のデスクで活躍している、利便性爆上げの印刷物たちです。データのダウンロード元も併記するので、持っている方はぜひ試してみてください!

1. オウルテック katamaki3連ホルダー「ケルベロス」

デスク上のケーブル類を美しく、かつ機能的にまとめ上げる3連ホルダー。その名も「ケルベロス」。

monographの堀口さんが作成し、無料でデータを公開してくれています。

2. オウルテック katamaki用デスクマウント

katamaki本体をデスクサイドに隠しつつ、使いやすい位置に配置。

3. StreamDeck mini用デスクマウント

ショートカットキーの相棒、StreamDeck miniをデスク天板下にマウント。デスク上がスッキリします。

4. Apple Watch 充電用デスクマウント

充電器をデスクの側面に固定。置くだけで充電が始まる「専用ドック」が手軽に作れます。

5. BenQライトバー デスク下コントローラーホルダー

手元で操作したいけど場所を取るBenQのコントローラー。これをデスク下に隠すだけで、ミニマルなデスクが完成します。

6. Apple MagSafe充電器マウント

iPhoneの定位置を固定。ズレることなくピタッと吸着する快感は、自作ならではの精度です。

7. Apple Watch小型トラベルケース

外出先や旅行で重宝するコンパクトケース。市販品よりも無駄がなく、バッグの中でも嵩張りません。

8. 【番外編】スリムAirPods Maxスタンド(スリープモード対応)

僕は持っていませんが、AirPods Maxユーザーなら絶対欲しくなる一品。マグネット内蔵でスリープモードを起動させるギミック付きです。


3Dプリンターを持っていない?「代行サービス」という選択肢

「興味はあるけど、本体を置く場所がない」「設定が難しそう」という方も安心してください。いまや3Dプリンターは、「持たずに使う」 時代でもあります。

スクロールできます
サービス名特徴
DMM.make 3Dプリント国内最大級。素材の種類が豊富で、金属プリントも可能。
3Dayプリンター納期が爆速。データを送るだけで見積もりから発送までスムーズ。
ココナラ(個人依頼)低コストで頼めるケースが多く、細かな相談もしやすい。

まずは代行サービスで『自分のデスクにピッタリはまる快感』を味わってみてください。そのあと、気がついたらBambu Lab A1 miniをポチっているはずです(笑)


3Dプリンター導入を迷っている人へのQ&A

音はうるさくない?寝室に置いても大丈夫?

結論、最新機種ならかなり静かです。

Bambu Lab A1 miniなどは「アクティブノイズキャンセル」機能を搭載しており、動作音は48dB程度。印刷開始直後は振動音などはありますが、印刷が始まるとほぼ気にならないレベルです。僕はリビングの隅に置いていますが、印刷中に隣で昼寝ができるレベルです(流石に深夜の枕元は気になりますが……)。

初心者でも使いこなせる?

はい。3Dデータを自作するとかでなければ、簡単です。

昔のように難しい設定(レベリング)は不要。Bambu Labのような最新機種なら、専用アプリでデータを選んで「プリント開始」を押すだけ。レンジでチンするくらいの手軽さですよ。

コスパはどうなの?

初期費用で3万円程かかりますが、フィラメント(材料)は1kgで3,000円程度です。今回紹介したマウント類なら、1個数十円〜数百円の材料費で済みます。既製品の高級マウントを買い揃えるより、長期的には圧倒的に安上がりです!


まとめ:デスク環境の正解は「自分で作る」こと

3Dプリンターがあれば、既製品に自分を合わせるのではなく、「自分に環境を合わせる」 ことが可能になります。

  • Bambu Lab A1 miniなら、3万円以下でプロ級の精度が手に入る。
  • データの多くは無料で公開されており、誰でもすぐに真似できる。
  • 場所がない人は、印刷代行サービスから始めてみるのが賢い。

あなたのデスクに眠っている「あと少しの不満」、3Dプリンターで解消してみませんか?

デスクが整うと、仕事への集中力も、ガジェットへの愛着も倍増します。このワクワク感、ぜひ体験してほしいですね!

まずは「MakerWorld」「Thingiverse」でお手持ちのガジェット名を検索してみてください。きっと「これ欲しい!」と思うデータが見つかるはずです。

続きはXで!

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