当メディアのリンクにはアフィリエイト広告が含まれています

2026年最新!ガジェット好きの僕が辿り着いた「最強クレカ5枚」の布陣。PayPay・楽天・メルカリをフル活用する最適解


「クレジットカード、結局どれが一番お得なの?」

キャッシュレス決済が当たり前になった今、誰もが一度は抱く悩みですよね。ポイント還元率、年会費、付帯サービス……情報が多すぎて、最適解を見失っている方も多いはず。

結論から言いましょう。2026年現在、「これ一枚でOK」というカードは存在しません。 自分の生活圏(経済圏)に合わせて、複数のカードを論理的に使い分けることこそが、最も効率よくガジェット代を捻出できる近道です。

今回は、自称「効率化オタク」の僕が実際にメインカードとして運用している5枚のカードと、その「圧倒的にお得な理由」を包み隠さずシェアしますね。


目次

【メイン】PayPayカード ゴールド:5回線持ちなら「持たない理由がない」最強のカード

僕のメインカードは、迷わず「PayPayカード ゴールド」です。

なぜ年会費11,000円を払ってまでゴールドなのか? それは、僕がY!mobile(家族分含む5回線)とソフトバンク光を利用しているからです。この「セット割」と「ゴールド割」を組み合わせた時の破壊力が、とにかく凄まじいんですよ。

「5回線×ゴールド割」の収支シミュレーション

項目一般カード支払時ゴールドカード支払時差額(メリット)
月額割引(1回線あたり)-330円-550円+220円
5回線合計(月間)-1,650円-2,750円+1,100円
年間合計メリット-19,800円-33,000円+13,200円

【ここが重要】

年会費11,000円に対し、割引の「増加分」だけで年間2,200円のプラスになります。つまり、持っているだけで実質年会費はマイナス。むしろ持たないと損をする計算になるんです。

また、PayPayゴールドカードは、条件達成で還元率が最大2%。現在のクレカ界隈で「常時2%」は実質最強クラスなので、メインカードにしています。

【必読】月額858円の衝撃。Y!mobile「シンプル3」を選ぶべき理由

「PayPayゴールドカードを持っていてY!mobileを使わないのは、めちゃくちゃもったいないです。その根拠をまとめました。」

常時還元率2.0%「PayPayステップ」の攻略

メインカードとして支払いを集約すれば、還元率2.0%(基本1.5%+特典0.5%)の達成も決して難しくありません。

  • 条件1: 200円以上の決済を月30回以上(日々のコンビニ利用等で自然とクリア)
  • 条件2: 月間の決済額10万円以上(携帯電話、光回線、公共料金など毎月発生するものをまとめ、コンビニなどPayPayを使っていれば壁は低いです)

現在のクレカ界隈で「常時2%」は実質最強クラス。ガジェットの買い替えもPayPay決済に集約するのが正解ですよ。


楽天ゴールドカード:積立だけで「確実なプラス」を作る、攻守最強の1枚

サブカード1枚目は、楽天市場専用の「楽天ゴールドカード」です。

実はここ、あえて最高位の「プレミアム」を避けて「ゴールド」にしているのが最大のポイント。2026年現在のサービス内容を考えると、「年会費を最小限に抑えつつ、投資と買い物で確実に利益を出す」ための最も賢い落とし所なんです。

楽天証券×NISA積立:これだけで「実質無料+お小遣い」

最も大きな推しポイントは、楽天証券のクレカ積立還元率です。

  • 楽天ゴールドの還元率: 0.75%(普通カードは0.5%)
  • 月10万円積立時の差: 毎月+250pt、年間で3,000ptの差が生まれます。

ゴールドカードの年会費は2,200円(税込)ですから、積立設定をするだけで毎年800円分の利益が確定します。楽天市場で1円も買い物をしなくても「持っているだけで得をする」状態が作れるわけですね。

毎月完走ユーザーに刺さる「お誕生月サービス」

お買い物マラソンを完走するユーザーにとって、年に一度の「誕生月」は最強のボーナスタイムです。

  • 特典: 誕生月の楽天市場利用でポイント+1倍(上限2,000pt)。
  • 戦略: この月に「ふるさと納税」や高額ガジェット購入を集中させれば、これだけで年会費2,200円をほぼ回収できてしまいます。

さらに、普通カードでは550円かかるETCカードが永年無料になるなど、地味ながら固定費を確実に削ってくれる良カードです。


メルカード ゴールド:不用品売買を「ガジェット資金」に直結させる

メルカリでの売買が多いなら、「メルカード ゴールド」は外せません。

  • 実質「永年無料」のハードルが極めて低い: 年会費は5,000円ですが、メルカリでの「お買い物」だけでなく「出品して売れた金額」も合算して年間50万円を超えれば、翌年以降の年会費が永年無料になります。ガジェットの買い替えで頻繁に出品する人なら、日常の決済と合わせるだけで「いつの間にか達成」できるレベルの低ハードルです。
  • メルカリ内還元率 最大4.0%: 他のカードとは比較にならない効率でポイントが貯まります。
  • 年間200万円利用時のボーナス: 年間の利用額が累計200万円に達すると20,000ポイントが付与されます。これを含めると、メルカリ外の日常決済でも実質2.0%還元まで跳ね上がる計算です。
  • 支払いのUXが最高: 決済後すぐに通知が届き、売上金でサクッと精算できる。このシームレスな支払い体験は、一度使うと病みつきになりますよ。

4. JALカードSuica CLUB-Aカード:日々の移動をマイルに変える

移動も資産に変えるのが僕のスタイルです。

  • Suicaチャージでマイル還元1.0%超: ショッピングマイル・プレミアム加入で、チャージだけでマイル還元率1.0%を達成。
  • フライトボーナス+25%: 年1回でもJALに乗るなら、普通カードとの差額はマイルで十分回収可能です。
  • あとからボーナス払い: 航空券など高額決済の際、キャッシュフローを調整できるのは心理的にも大きいですね。

Olive(三井住友カード):特定のコンビニ・飲食店での「異次元還元」専用

セブン-イレブン、ローソン、マクドナルド。ここでの買い物は「Olive」のスマホタッチ決済一択です。

特定の店舗限定ですが、還元率がとにかく異次元。ただし、物理カードでの決済は対象外になることが多いので、そこだけは注意してくださいね。僕はApple Payに登録して、完全に「特定店舗専用機」として運用しています。


まとめ:年会費以上の「期待値」があるカードを選ぼう

僕のクレカ布陣をまとめると、以下のようになります。

  1. 通信費とメイン決済:PayPayカード ゴールド(実質還元率2%)
  2. 投資と楽天市場:楽天ゴールドカード(積立利益+お誕生月)
  3. メルカリ売買:メルカード ゴールド(最大4%還元)
  4. 移動・交通:JALカードSuica CLUB-A(Suicaチャージでマイル)
  5. コンビニ・軽食:Olive(スマホタッチ決済限定)

僕の判断基準はシンプルです。

「年会費がかかるカードは、それ以上の還元が確実にあるか?」

「無料カードは、特定シーンで圧倒的なメリットがあるか?」

この2軸で選べば、失敗することはありません。特にY!mobileユーザーの方は、PayPayカード ゴールドへの切り替えを検討するだけで、年間数万円単位の節約になるかもしれませんよ。

次は、あなたのスマホの「ウォレット」を最強の布陣に整理してみませんか?

Q&A

PayPayカード ゴールドは1回線だけでもお得ですか?

1回線だと割引額(月550円)だけでは年会費の元は取れません。ただ、PayPayステップの2.0%還元をメインで使い倒すなら、トータルでプラスにするのは十分可能です。

楽天プレミアムカードからゴールドへのダウングレードは正解?

大正解です。2023年末の改定以降、楽天市場での還元上限が厳しくなったため、年間利用額がよほど多くない限り、年会費2,200円のゴールドの方が「手元に残る利益」は大きくなります。

続きはXで!

「みうラボ」の記事はいかがでしたか?オシム(@myulabs)がガジェット・ポイ活・ライフハック視点でさらに深掘りしたTipsをXで発信中。この記事に関するコメント・感想などあれば是非教えてください!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次