毎年9月に新型iPhoneを予約し、1年後に売却して新端末に乗り換える。
こういったApple信者の方やガジェット好きな方も少なくないのではないでしょうか?
私もその一人ですが、今回は2025年9月に購入した「iPhone 17 Pro 256GB DeepBlue」を、たった半年で売却しました。 理由は、ahamoのカエドキプログラムで「iPhone 17」の月281円・2年利用という破格のキャンペーンを申し込んだためです。

結論から言うと、半年使った最新Proモデルを売却した結果、実質約2万円のプラス(黒字)という驚愕の結果になりました。
今回は、実質無料でiPhoneを使うための「Appleギフトカード積立」の威力と、メルカリ・ラクウル・Yahoo!フリマ等での相場調査に基づく「最適な売却先」について、実体験と正確な数値をもとに解説します。
- 【結論】iPhone 17 Proを半年で売却したら実質19,760円の黒字になった
- 【メリット】楽天×Appleギフトカード積立を活用すれば最新機種が実質無料レベルで使える
- 【リターン】Yahoo!フリマを活用し、販売利益163,600円を獲得
- 【注意点】買取業者のキャンペーン時期以外は基本的にフリマアプリの方が高値で売却可能
これまでiPhone 16 ProからiPhone 17 Proへの1年ごとの乗り換えスキームを実践してきましたが、今回のように「半年での売却」は異例でした。しかし、定価179,800円のiPhone 17 Pro 256GB DeepBlueを楽天経済圏の還元をフル活用して実質143,840円で調達していたことが、今回の「約2万円の黒字化」というバグのような結果を生み出しました。Apple製品の異常なまでのリセールバリューと、購入時の入口(仕入れ値)を下げることの重要性を改めて痛感しています。
最新iPhoneをお得に乗り換えたい方、手元のiPhoneをどこで売るべきか迷っている方は、ぜひこの実績数値を参考にしてみてください。
iPhone 17 Proを半年で売却した驚愕の収支結果
まずは、今回私が実践したiPhone 17 Proの購入から売却までのリアルな収支を公開します。
【みうラボ判定:ランクS ⭐⭐⭐⭐⭐】
- ✅ 推しポイント: 楽天お買い物マラソン×Appleギフト積立による圧倒的な仕入れ値の低さ
- ⚠️ 惜しい点: フリマアプリでの出品・梱包・発送の手間がかかる
- 💡 結論: 計画的なギフトカード積立を行えば、半年〜1年周期の買い替えは「錬金術」になる
【基本スペック詳細(収支)】
| 項目 | 内容(金額) |
|---|---|
| 端末モデル | iPhone 17 Pro 256GB DeepBlue |
| 定価(Apple Store) | 179,800円 |
| 実質購入価格(20%オフ調達) | 143,840円 |
| 売却価格(Yahoo!フリマ) | 173,000円 |
| 手元に残った利益額 | 163,600円(※手数料5%+送料控除後) |
| 最終的な収支 | +19,760円(実質黒字) |
保護ガラスやケースなどのアクセサリー代を差し引いても、1.5万円以上のプラスで着地しています。
半年間、最新のProモデルを使い倒してお金が増えて戻ってくるというのは、Apple製品のリセールバリューならではの現象ですね。
【比較】メルカリ・ラクウル・Yahoo!フリマ、どこで売るべきか?
「じゃあ、どこで売るのが一番お得なのか?」という疑問に対して、今回私が売却前に相場調査を行った結果を共有します。
前回のiPhone 16 Proから17 Proへの乗り換え時は、ビックカメラグループの買取サービス「ラクウル」の買取キットを活用しましたが、今回は状況が異なりました。
| 売却先・プラットフォーム | 今回の想定価格/相場 | 手数料・特徴 | みうラボの評価 |
|---|---|---|---|
| Yahoo!フリマ | 173,000円(売値) | 販売手数料5% | 🏆 今回採用。手数料が安く手残りが最大化 |
| メルカリ | 180,000円前後(売値) | 販売手数料10% | 売値は高いが、手数料を引くとYahoo!フリマに劣る |
| ラクウル | 151,000円(買取額) | 手数料なし・買取キットあり | 今回はパス。新作発売直後の増額キャンペーン時以外はやや渋め |
ラクウルは、新型iPhone発売直後(9月〜10月)の「買い替え増額キャンペーン」中であればフリマを超える金額を叩き出すこともありますが、何もない時期だと現行機種(iPhone 17 Pro)でも151,000円と、フリマとの差額が大きすぎました。 (※ちなみに旧機種となったiPhone 16 Proでも、ラクウルで現在13万円の買取価格がついており、そこまで大きな値崩れはしていません)
メルカリは取引価格自体は18万円前後と高かったものの、販売手数料10%が重くのしかかります。
結果的に、手数料が5%のYahoo!フリマに出品し、173,000円でサクッと売却するのが最も手元にお金が残る合理的な選択でした。

今から始める!次回新作(iPhone 18 / Fold)に向けた準備
今年の9月には、例年通り「iPhone 18シリーズ」の発表が控えています。 さらに、かねてから噂されている折りたたみモデル「iPhone Fold」も発表される可能性が高まっています。

最新デバイスをノーダメージ(実質無料)で手に入れるためには、今からの準備が必須です。
楽天市場の「Apple Gift Card 認定店」で、お買い物マラソンやスーパーSALEの買い回りに合わせてギフトカードを購入します。SPUと買い回りを組み合わせることで、実質15%〜20%のポイント還元を受けながら積み立てが可能です。
購入したギフトカードのコードは、すぐに自分のAppleアカウントにチャージしておきましょう。いざ9月の予約開始日になった時、クレジットカード決済でエラー弾きされるリスクを完全にゼロにできます。
Apple StoreアプリやWebサイトから、新型iPhoneの予約開始と同時に購入ボタンを押し、全額Apple残高で支払います。これで、誰よりも早く実質最安値で手に入れられます。
私自身も、今年のiPhone 18シリーズとiPhone Foldの発表に向けて、現在も毎月Appleギフトカードの積立を着々と進めています!

【おまけ】Apple整備済製品を狙うなら自動監視アプリを活用しよう
最新モデルでなくても良いという方は、Appleの「整備済製品」のiPhoneを狙うというのも手です。 ただ、iPhoneの整備済製品は、iPadやMacに比べて入荷数が圧倒的に少なく、入荷しても本当にすぐ売り切れてしまうのが難点です。
入荷状況のチェックが非常に重要になってくるため、私は「在庫監視&通知のWebアプリ」を作って、無料で公開しています。興味があれば、ぜひ一度アプリを活用してみてください。

iPhone 17 Proを半年で売却して得た約2万円の黒字は、日々の情報収集と仕組み化の賜物です。 皆さんも、ぜひこの「錬金術」と「最適な売却先」を参考に、実質無料で最新デバイスを楽しんでください!

