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【メルカリポイント最大活用】購入画面で使うのは非常にもったいない!還元&ゴールド実績を逃さず「失効」も防ぐ最強ハック

メルカリで欲しかったアイテムを見つけた時、購入手続き画面に出てくる「ポイントを使用する」に、ついチェックを入れていませんか?

「溜まったポイントでお得に買えた!」……と満足する前に、一度立ち止まってください。その支払い方、実はメルカード本来の還元や「ゴールド修行」の実績を、非常にもったいない形で逃してしまっているかもしれません。

結論から言うと、メルカリポイントを最大活用する鉄則は「購入画面ではポイントを使わず、メルカードで決済。その後、明細ごとにポイントで『あとから清算』する」ことです。

今回は、公式の仕様を逆手に取って還元を最大化しつつ、期限の短いキャンペーンポイントも賢く使い切る「プロダクト活用術」を徹底解説します。


ポイントで直接支払うと、還元がつかないだけでなくゴールド実績にもカウントされません。でも『あとから清算』なら、メリットを全部乗せした状態でポイントを消費できるんです。これこそが合理的ポイ活ですよ。


目次

なぜメルカリの購入画面でポイントを使ってはいけないのか?

理由は、メルカリ公式が定めるポイント還元の仕組みにあります。ここを知らずにポイントを使うと、二重の意味で損をしてしまいます。

1. ポイント利用分は「還元対象外」という公式仕様

メルカリ公式ガイドには、「ポイントやメルペイ残高による決済は還元対象外」とはっきり明記されています。

  • ポイントで直接支払った金額分には、メルカードの還元(1.0%〜4.0%)が発生しません。
  • 一方で、メルカードを含む「メルペイのあと払い」で支払った金額は、ポイント還元の対象となります。
https://jp-news.mercari.com/contents/20610

2. ゴールドカードの「年間利用実績」から除外される

メルカード ゴールドの継続やボーナス獲得を目指す人にとって、これは致命的です。

  • 年間の利用合計額の加算対象外として、公式に「メルペイ残高・ポイント利用金額」が挙げられています。
  • 直接ポイントを使ってしまうと、どれだけ高額な買い物をしても「修行」の実績が1円も積み上がらないのです。
https://help.jp.mercari.com/guide/articles/1948/
スクロールできます
項目購入画面でポイント使用あとから清算(ハック)
決済ポイント還元なし(0%) あり(1.0〜4.0%)
ゴールド年間実績対象外 対象(実績が積める)
ポイント有効期限今すぐ使う必要あり 過去の明細でいつでも消化

【新常識】キャンペーンポイントの「失効回避」にもあとから清算が最強な理由

メルカリを使い込んでいると、キャンペーンなどで「有効期限が短いポイント」をもらう機会が多いですよね。

「期限が明日までだから、とりあえず今の買い物で使っちゃおう」

……これも実は、あとから清算を知っていれば回避できる「もったいない」行動です。

短い有効期限を「実質的に踏み倒す」ハック

あとから清算の凄いところは、「既に完了した決済」に対してもポイントを充当できる点です。

  1. 直近数日間のメルカード決済明細の中から、ポイント額に見合うものを選ぶ。
  2. 有効期限が切れる前に、その明細をポイントで清算する。

これだけで、購入画面で慌ててポイントを消費することなく、「1.0%〜4.0%の還元」と「ゴールド利用実績」をしっかり確保した上で、期限切れ間近のポイントを安全に消化できます。

『ポイントがあるから今買う』のではなく、『既に買ったものをポイントでチャラにする』。この発想の転換だけで、ポイントの有効期限に振り回されるストレスから解放されますよ。


【実践】還元・実績・失効回避をトリプルで叶える3ステップ

STEP
購入画面で「ポイント使用」をオフにする

メルカリ内の購入手続き画面で、支払い方法に「メルカード」を選択。この際、「ポイントを使用する」のチェックは必ず外してください。

STEP
メルカードで決済を完了させる

そのまま購入を完了。この時点で、「決済ポイントの還元」と「ゴールドカードの年間利用実績」へのカウント対象となります。

STEP
利用明細から「あとから清算」を実行

アプリの「おさいふ」タブ > 「最近の利用」から、ポイント額に見合う明細を選択。「今すぐ支払う」>「ポイントを使用する」を選んでポイントを使って支払いすれば完了です。


金融の常識を破壊する。プロダクトとしての圧倒的完成度

僕がメルカードを「プロダクトとしてNo.1」と推す理由は、この柔軟な清算システムがアプリと完璧に融合しているからです。

1. 「デビットカード的」な超・柔軟清算

メルカードは「使った瞬間に、その明細だけを売上金やポイントで即清算」できます。あと払いなのに、自分の財布の状況に合わせて「デビットカードのようなリアルタイム感」で管理できるのは、従来のクレカにはない体験です。

2. 給料日に合わせて選べる「引き落とし日」

6日、11日、16日、21日、26日から自由に選べる引き落とし日。自分の給与振込日に合わせてアプリで調整できるこの柔軟性は、ユーザー視点の極みと言えます。

3. カードとアプリの「完全な融合」

  • リアルタイム通知: 決済した瞬間に通知が届く安心感。
  • 明細単位の管理: 月末締日直前まで「どの明細をポイントで払うか」をじっくり選べる。

これまでのカードは『カード会社側の都合』に私たちが動かされていました。メルカードは『僕たちの都合』にカードが合わせてくれる。金融サービスというよりは、最高に洗練されたガジェットを使っている感覚に近いですね。

🚀 戦略的アドバイス:究極の与信ハック

ちなみに、メルカリを使い倒して『あとから清算』を繰り返すことは、メルカリ独自のAI与信モデルにおいて『誠実な支払い実績』として蓄積されます。これが将来的な還元率アップや、メルカード ゴールドの審査通過率にもポジティブに働く……これこそが究極の与信ハックです。


補足:僕がメルカードゴールド「だけ」を使っていない理由

これほど絶賛しているメルカードですが、僕は「メルカードゴールド一択」にはしていません。 理由はシンプルで、場所やサービスによっては他社クレジットカードの方がメリットが大きいからです。

  • 特定のECサイトやコンビニでは、10%を超えるような特化型カードを活用。
  • メルカリ内や、柔軟な家計管理(デビット的利用)には、メルカードをフル活用。

「盲信」するのではなく、各プロダクトの強みを理解して「最適に使い分ける」。これこそが、みうラボが推奨する賢い戦略です。


Q&A:メルカリ決済の疑問を解決!

「あとから清算」をした後でも、還元ポイントは本当にもらえますか?

はい、もらえます。 公式が「メルペイのあと払いで支払った金額が還元の対象」としているため、一旦あと払いで決済を通せば、その後にどう清算しようと決済時の還元権利は消滅しません。

あとから清算を完了したタイミングでポイントが付与されるので、そのポイントを使って残りの利用分の清算に使うことも可能です。

有効期限が数時間のポイントでも「あとから清算」に使えますか?

可能です。 過去の未清算明細があれば、数タップで適用できます。新しく商品を探して購入手続きをするより、圧倒的にタイパ(タイムパフォーマンス)が良い失効回避策です。


まとめ:今日から「購入画面」でのポイント利用は卒業!

メルカリポイントの最大活用術は、驚くほどシンプルです。

STEP
購入画面では「ポイント使用」をオフ。
STEP
メルカードで決済し、還元(1〜4%)とゴールド実績を確定。
STEP
後からアプリで、キャンペーンポイント等の失効前に「清算」する。

プロダクトとしての圧倒的な柔軟性を誇るメルカードを使いこなし、賢く、ロジカルにメルカリ経済圏を攻略していきましょう!

メルカリ未登録の方へ
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「CM500」はメルカリ公式が提供している招待コードです。

まだメルカリを始めていない方は、登録時に招待コードCM500」を入力すると、お買い物に使える500円分のポイントがもらえます。

https://jp-news.mercari.com/contents/22700

この500円分も、ぜひ「あとから清算」で還元と実績をダブル取りしながら使ってみてください!

続きはXで!

「みうラボ」の記事はいかがでしたか?オシム(@myulabs)がガジェット・ポイ活・ライフハック視点でさらに深掘りしたTipsをXで発信中。この記事に関するコメント・感想などあれば是非教えてください!

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