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最小タブレットの「正解」|iPad mini 7を2026年も手放せない理由。Galaxy Z Fold7との比較で見えた真価

2026年現在、スマホは大画面化が進み、フォルダブル端末も普及しました。それでも、僕が「一番長い時間触っている」のはiPad miniです。

結論から言うと、iPad mini 7は「片手で握れる、完成されたコンテンツ消費マシン」

iPad mini 4の頃からこのサイズを愛用し続けている僕が、iPhone 17 ProやGalaxy Z Fold7といった最新鋭の機材に囲まれながら、なぜ今もiPad mini 7に執着するのか。その本音をレビューします。

「画面の小ささ」がデメリットだと思われがちですが、実は「情報量と機動力の黄金比」なんです。一度ハマると、11インチには戻れません。


目次

フォルダブル全盛期でも「iPad mini」が必要な理由

現在、僕のメイン機の一つにGalaxy Z Fold7があります。折りたたんでiPhoneのように、開けばミニタブレットのように使える魔法のデバイスです。

しかし、自宅でリラックスして漫画や動画を楽しむ際、自然と手が伸びるのはiPad mini 7の方。

情報量の「密度」が違う

Galaxy Z Fold7も開けば大画面ですが、アスペクト比の関係上、iPad mini 7の方が電子書籍やWebサイトでの「一度に見える情報量」が圧倒的に多いんです。特に雑誌や見開き漫画を読むとき、この「絶妙な幅」が活きてきます。

主要デバイス スペック比較表

最新デバイスのスペックを比較すると、iPad miniの立ち位置がより鮮明になります。

スクロールできます
デバイス名重量 (g)携帯性・サイズ感特徴・評価
iPad mini 7 (A17 Pro)293g◎ 片手でホールド可300g切りの完成形。
Galaxy Z Fold7215g◎ 驚異の軽量化開けばタブレット、閉じればスマホ。
iPhone 17 Pro Max233g◯ 大画面スマホGalaxy Z Fold7より重い点に注意。
Xiaomi Pad mini326g◯ ずっしり感あり高スペックだが重さと生体認証が惜しい。
iPad Air M3 (11インチ)460g△ 両手持ち推奨標準的な11型。持ち運びには気合が必要。

Xiaomi Pad miniがメイン機にならなかった理由「決定打」

昨年、話題になったハイスペックAndroidタブレット「Xiaomi Pad mini」も試しました。スペック上はiPad miniを凌駕する部分も多かったのですが、結局1ヶ月で手放しています。理由は明確でした。

  1. 「33g」の壁:iPad mini 7の293gに対し、Xiaomi Pad miniは326g。たった33gですが、長時間「握って」使うデバイスにおいて、この差は手首への負担として明確に現れました。
  2. 生体認証のストレス:Xiaomi Pad miniは2D顔認証のみ。セキュリティ要件の高い銀行アプリやパスワード管理アプリで生体認証が使えず、その都度パスワードを入力するだけではなく、パスキーを設定したスマホで追加認証が必要になるなど、2026年のUXとしては致命的でした。
  3. 信頼のTouch ID:iPad mini 7は、トップボタンでの指紋認証が極めてスムーズ。マスクをしていても、寝起きの暗い部屋でも確実にロックが解除できる。この「当たり前」の快適さが、常用デバイスには不可欠なんです。

Xiaomi Pad miniは、ゲームがメインで重さが気にならない方には、液晶性能、バッテリー持ち、マルチタスク性能からも、十分オススメ出来る機種です!


ケースは着けない。保護ガラスにMagSafeが僕のスタイル

iPad miniの最大の武器である「軽さ」を損なわないよう、iPad miniだけはケースを付けていません。液晶と背面に保護ガラスを貼るのみ。その代わりに、背面にMagSafeリングを2つ貼り付けています。

カスタムのポイント

  • CIOマグネット充電端子:デスクのMagSafe充電器にサッと吸着して充電できるよう装着。
  • MagSafeスタンドの活用:動画視聴時はMagSafeリングにスタンドを装着し、自立させます。
  • 圧倒的な軽さの維持:ケースをつけないことで、軽快さをフルに享受できます。

iPadにMagSafeは公式搭載されていませんが、リングを貼るだけで利便性が大きく向上します。CIOの端子を併用すれば、充電の「挿す」手間すらなくなりますよ。


iPad mini 8への期待:2026年後半の噂に胸が躍る

現在のiPad mini 7も素晴らしいですが、デザインは2021年のmini 6から踏襲されたもの。正直、ベゼルの太さは2026年の基準で見ると少し古さを感じます。

噂されているiPad mini 8(2026年後半発売?)では、以下の進化を期待してやみません。

  • 狭小ベゼル化:本体サイズはそのままで、ディスプレイのさらなる大型化。
  • ProDisplay(120Hz)の採用:iPad Pro M1 等で体験している「ヌルヌル」がminiにも欲しい!

もしProDisplayが搭載されたら、間違いなく発売日に買い換えるでしょう。(搭載されなくても多分買います)


まとめ:iPad mini 7は「隙間時間」を「充実時間」に変える

スマホより見やすく、PCや大きなiPadより気軽。この「隙間」を埋めてくれるデバイスこそがiPad mini 7です。

  1. 「11インチは重いけど、iPhoneでは画面が足りない」と感じているなら、迷わずiPad mini 7をチェック。
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  4. 新型発売まで待てるならアップルギフトカードを調達して、発売日/予約開始日にiPad mini8を買う!
続きはXで!

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