「充電のたびに端子の向きを確認して、手探りで差し込む」
そんな当たり前の動作が、実は小さなストレスの積み重ねだったことに気づかせてくれたのが、CIOのマグネット充電シリーズでした。
2025年7月に、デスク周りのカスタマイズの一環として「iPad miniの充電を楽にしたい」という軽い気持ちで1つ目を導入。それから半年、気づけば楽天お買い物マラソンのたびに買い足し続け、今では家中15個以上のデバイスが「カチッ」と吸着する仕様になっています。
今回は、ガジェットオタクの僕がなぜここまでCIOのマグネット端子に惚れ込み、家中を統一するに至ったのか。その理由と、実用的な活用ハックを詳しくご紹介します。

スペックに妥協なし。他社製ではなく「CIO」を選ぶ理由
マグネット充電端子自体は昔からありますが、安価な中華メーカー製は「充電速度が遅い」「データ転送ができない」といった地雷が多かったのも事実。
そんな中、CIOのマグネットシリーズが最強な理由は、「有線の強み」を一切殺していない点にあります。
PD 100W(最大240W)対応の破壊力
ワイヤレス充電(Qi2/Magsafe)も便利ですが、iPhoneでも最大15W程度。対して、CIOのマグネット端子はPD急速充電 100W(最新の変換アダプタは最大240W)に対応しています。
iPad miniやMacBook Proですら、近づけるだけで「カチッ」と吸着し、爆速で充電が始まります。この「ワイヤレスの手軽さ」と「有線のスピード」のいいとこ取りが、CIOを選ぶ最大の理由です。

データ転送(480Mbps)対応が神
「充電専用」のマグネット端子は多いですが、これはデータ転送にも対応しています。これが後述する「Magic Keyboardハック」に繋がるんです。
【こだわり】MacBook純正MagSafeをあえて使わない理由
MacBookには、Apple純正のMagSafe充電端子が備わっています。確かに便利ですが、僕はあえてこれを使わず、USB-CポートにCIOのマグネット端子を付けて運用しています。
理由はシンプル。「MagSafeはMacBook専用で、汎用性が低いから」です。
純正MagSafeケーブルは他のデバイスには使えません。一方で、CIOのマグネット端子で統一すれば、1本のケーブルでMacBookも、iPad miniも、Nintendo Switchも、すべての充電が「カチッ」で完結します。 この「ケーブル1本で何でもいける」という身軽さは、一度味わうと純正MagSafeには戻れない魅力があります。

【実用ハック】Magic Keyboardの「ペアリング切り替え」が劇的に楽になる
僕が最も恩恵を感じているのが、Apple純正のMagic Keyboard / Trackpadの運用です。
Touch IDが手放せない一方で、マルチペアリング非対応という弱点を持つこれらのデバイス。仕事用とプライベート用のMacを切り替える際、通常は設定画面から再接続が必要ですが、CIOのマグネット端子があればこう変わります。
この間、わずか数秒。Touch IDの利便性を活かしつつ、複数台のMacをスマートに行き来する。これこそが、現時点で僕が辿り着いた最適解です。

マルチペアリング対応のキーボードに買い換える選択肢もありますが、MacBookと同じタイピング感とTouch IDを優先するなら、この磁石化ハックが最もコストパフォーマンスに優れています。

ケーブル選びの極意:長さと「まとまり」で使い分ける
端子を磁石化したら、次はケーブルです。ここでもCIOの製品が光ります。
長いケーブルが必要なら「CIO スパイラルケーブル」一択
CIOのマグネットシリーズには、ケーブル自体に磁石が内蔵された「スパイラルシリコンケーブル」や「フラットスパイラルケーブル」があります。これもまた、めちゃくちゃオススメ。
2mなどの長いケーブルはデスクで絡まりがちですが、これはケーブル同士が磁石でくっつくので、使わない時も驚くほど綺麗にまとまります。
短い距離なら「オウルテックの巻き取り式」
デスク周りでそこまで長さがいらない場合は、オウルテックの巻き取り式ケーブルを愛用しています。ただ、巻き取り式には2m級の長いモデルがほとんどありません。
- 短い距離(〜1m): オウルテックの巻き取り式でスッキリ。
- 長い距離(2m〜): CIOのスパイラルケーブルで、絡まらず綺麗に。
この使い分けが、デスクを美しく保つ秘訣です。

長いケーブルの『だらーん』とした見た目が嫌いな人こそ、CIOのスパイラルケーブルを試してほしい。魔法のようにピタッとまとまる快感はクセになりますよ。
現在「磁石化」を完了したガジェットたち
気がつけば、家中のガジェットが「カチッ」と吸着する仕様になっていました。
- スマホ: マグネットで吸着するので片手で充電開始。
- iPad mini: デスクシェルフにMagsafeマウントしつつ、充電はマグネット端子で。
- MacBook Air: 純正Magsafeを使わず、CIOで統一。
- Nintendo Switch(&プロコン): 携帯モードで遊びながらの充電が圧倒的にラク。
- ワイヤレスイヤホン: ケースを置く場所にケーブルを待機させておくだけ。
特にSwitchは、プレイ中に「充電が切れそう!」となった時、手元を見ずにケーブルを近づけるだけで接続できるのが最高に快適です。Switch2はUSB-Cポートが2つあるので、ドック利用で使わない上部にCIOマグネット端子を装着して使っています
唯一の弱点:Lightning版の不在(2026年時点)
唯一残念なのは、Lightning端子のラインナップがないこと。
僕の環境でも、会社携帯(iPhone SE)と古いAirPodsがLightningのまま生き残っています。AppleがUSB-Cへ移行した以上、今後新発売される可能性は低いですが、ここが統一できれば完璧でした。

とはいえ、ガジェットの入れ替えが進めば解決する問題。今のうちにUSB-C環境をマグネットで固めておくのは、未来への投資として正解ですよ。
まとめ:まずは「1セット」から試してほしい、充電の新しいスタンダード
CIOのマグネット端子と変換アダプタのセットは、1個1,500円前後、マグネット端子だけだと1個1,100円。最初は「端子1つにこの値段?」と僕も思いました。
しかし、毎日繰り返す「充電」という動作からストレスが消え、大切なデバイスの端子を傷つける心配もなくなる。その安心感と快適さを考えれば、投資する価値は十二分にあると自信を持って言えます。
まずは毎日使うメインのスマホやタブレットから。次の楽天お買い物マラソンで、ぜひ「1セット」だけ試してみてください。きっと、その便利さに納得していただけるはずです。
気に入ったら楽天マラソンの買い回りの1アイテムとして、毎月買い集めてみてください!
さあ、あなたも一緒に「CIO沼」に浸かりましょう!最高に心地いいですよ。

↓僕のマラソン購入の軌跡




