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NovaPort DUOⅡ 45W2C Built in CORD REEL レビュー!Makuakeで4,700人超が支援した「巻き取り式」の決定版。MacBook Air使いの外出を劇的に変える神アダプタ


「外出先での充電、もっと身軽にできないかな……」

スマホ複数台にMacBook、さらに周辺機器。ガジェット好きにとって、出張やオフィス出社時の「テックポーチの肥大化」は避けて通れない課題ですよね。

そんな中、応援購入サービスMakuakeで4,700人以上のサポーターを熱狂させた大注目アイテムが、ついに一般販売を開始しました。

大阪のメーカーCIOが放つ、「NovaPort DUOⅡ 45W2C Built in CORD REEL」

2025年11月よりAmazonや家電量販店でも手に入るようになった本機は、45W出力の充電器に「巻き取り式ケーブル」を合体させた、まさに移動の多い僕らのための救世主。

一言でいうなら、「充電器の完成形、ここに極まれり」

4,780円という投資で、カバンから「絡まるケーブル」を完全に消し去る。その驚きの利便性と実機レビューをお届けします。

Makuakeでこれだけの人数が支援したという事実は、それだけ多くの人が『ケーブルの取り回し』に悩んでいた証拠。実際に使うと、その熱量に納得の完成度ですよ。


目次

荷物が半分に?NovaPort DUOⅡ 45W2C Built in CORD REELの圧倒的スペック

まずは、今回紹介するガジェット「NovaPort DUOⅡ 45W2C Built in CORD REEL」を確認しましょう。

スペック・基本仕様

スクロールできます
項目詳細
製品名NovaPort DUOⅡ 45W2C Built in CORD REEL
価格4,780円(税込)
最大出力合計最大45W(単ポート利用時も最大45W)
ポート構成内蔵USB-Cケーブル ×1、USB-Cポート ×1
重量約126g
特徴巻き取り式ケーブル(約70cm)内蔵、プラグ折りたたみ式

最大の特徴は、なんといってもUSB-Cケーブルが本体に内蔵されていること。

「充電器はあるのにケーブルを忘れた!」という絶望から解放されるだけでなく、使わない時はコードを引っ張ってシュルシュルと本体に収納。このギミックが、ミニマリストの心を掴んで離しません。


【比較】Anker 747から乗り換えて感じた「軽さ」の衝撃

これまで僕のメイン機だった「Anker 747 Charger」と実際に使っている他の充電アダプタと比較してみました。

製品名重量ポート数最大出力
Anker 747 Charger237g4(C×3, A×1)150W
NovaPort DUOⅡ 45W2C Built in CORD REEL126g2(内蔵C, C×1)45W
CIO NovaPort Trio Ⅱ101g3(C×3)65W
Anker 523 Charger87g2(C×2)47W
Anker 523 Charger + 巻き取り式ケーブル125g2(C×2)47W

数値で見ると、Anker 747から約111gの軽量化。これにケーブル分の重さ40g程も含めると150g以上の軽量化になります。これはスマホ約1台分にも相当します。

充電機の重さだけで見ると、Anker 523が最軽量ですが、ケーブル分を含めると125gになるため、オールインワン型の便利さを考えると、「NovaPort DUOⅡ 45W2C Built in CORD REEL」をオススメしたいです。

「たった150g?」と思うかもしれませんが、会議の度にデスクから引き抜いて移動する際、この差が「よっこらしょ」という重圧を「サッと持ち出す」軽快さに変えてくれます。

スペック数値以上に、日々の『小さな移動のストレス』が消える価値は大きいですよ。特にMacBook Airユーザーなら、45Wあれば十分戦えますからね。


実際に使ってみてわかった「ここが最高」なポイント

1. 「ケーブル収納」という革命。ポケットに収まる解放感

これまでは「充電器」と「巻き取り式ケーブル」を別々に用意していましたが、本機はそれが一体化。

ケーブルを伸ばして繋ぐ、終わったらボタンを押して収納。この一連の流れが爆速です。サイズ感もコンパクトで、ズボンのポケットにスッと入るのが嬉しい。

2. 最大2台同時充電!Mac + iPhoneもこれ一台

内蔵ケーブル以外にもう一つUSB-Cポートがあるのがミソ。

内蔵ケーブルでMacBook Airを、空いたポートに手持ちのケーブルを指してiPhoneを充電。合計45Wの範囲内で賢く分配してくれるので、出張先のカフェでもこれ一つでデスクが完結します。

3. デザインの所有欲を満たす質感

CIOお馴染みのシボ加工。傷が目立ちにくく、指紋もつきにくい。プロ仕様のツールを使っているという感覚が、仕事のモチベーションを上げてくれますね。


あえて挙げる、唯一の「改善してほしい」ポイント

完璧に見える本機ですが、実際に使い込んでみて気になった点も正直にお伝えします。

「最後のひと押し」が手動

ケーブルを収納する際、一般的な巻き取り式と同じく「最大まで伸ばして離す」と巻き取られますが、先端の端子部分をカチッと押し込み、蓋を閉める作業は手動です。

ここも自動、あるいはマグネット等で吸い付くように収納できれば、UXとしては100点満点中120点でした。次世代モデルでの進化に期待したいポイントです。

とはいえ、今のままでも十分すぎるほど便利です。耐久性についてはこれから検証が必要ですが、今のところ巻き取りの感触もスムーズで不安はありません。


Q&A:購入前に気になる疑問を解決!

MacBook Airで45Wは足りる?

結論、全く問題ありません。

MacBook Airに付属している純正アダプタは30Wですので、むしろ45Wあれば急速充電が可能です。動画編集などでフル負荷をかけ続けない限り、バッテリーが減ることもありません。

内蔵ケーブルの長さはどれくらい?

約70cmです。

デスク上でコンセントから手元に引き寄せるには十分な長さ。高すぎる位置のコンセントだと少し短いかもしれませんが、一般的なカフェやオフィスのデスク環境なら困ることはないでしょう。

2ポート同時に使うと出力はどうなる?

接続デバイスに応じて最適に分配されます。

CIO独自の「NovaIntelligence」により、電力を自動で振り分けてくれます。スマホ2台なら余裕、PC+スマホならPC側が少し低出力になりますが、維持充電には十分です。

まとめ:移動の多いガジェット好きは「即買い」レベル

CIO「NovaPort DUOⅡ 45W2C Built in CORD REEL」は、単なる充電器ではありません。「ケーブルの管理」というタスクを人生から消し去ってくれる時短ツールです。

  • MacBook Airを使っている
  • オフィス内やカフェでの移動が多い
  • カバンの中を究極にスッキリさせたい

これらに当てはまるなら、迷わず手に入れて後悔しない逸品です。

ポイ活的な視点だと、楽天の買い回りキャンペーンやAmazonのセールを狙うのが定石。人気すぎて品切れになることも多いので、在庫があるうちに確保しておくのが賢い選択ですね。

アクションプラン

  1. 自分の持っているデバイスの合計ワット数を確認(45Wで足りるかチェック)
  2. テックポーチの中の「重い充電器」と「絡まるケーブル」を入れ替える決意をする
  3. 下記リンクから、楽天・Amazonのセール価格をチェックして購入!
続きはXで!

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