当メディアのリンクにはアフィリエイト広告が含まれています

【警告】無料のライフカード放置で1,650円請求された実体験!セゾンも追随する「未使用手数料」の罠と今すぐやるべき対策

「年会費無料のクレジットカードだし、とりあえず持っておけばいいか」

そう思って、使っていないカードを財布や引き出しの奥に眠らせていませんか?実はそれ、今すぐ見直さないと無駄なお金を支払うことになるかもしれません。

結論から言うと、これまで年会費無料だったライフカードやセゾンカードで「1年間利用がない場合、1,650円の手数料を請求する」という制度が次々と始まっています。

私は過去に与信管理や債権回収の業務プログラムを構築していた経験があるため、カード会社が休眠口座の維持コストを削減したい事情は痛いほど分かります。しかし、一人のユーザーとしては「完全に見落としていた……」というのが本音です。

今回は、私が実際にライフカードから1,650円を請求され、あわや信用情報に傷がつきかけた実体験と、今すぐやるべき対策を詳しく解説しますね。

🚀 30秒でわかる本記事の重要トピック
  • 【実体験】 5年以上放置していたライフカードから突然1,650円の引き落とし予告が届いた
  • 【二重トラブル】 引き落とし口座も解約済みで残高ゼロ → 振込対応で事なきを得た
  • 【背景】 ライフカードは2025年11月より「カードサービス手数料」を導入(1年間利用なしで請求)
  • 【追い打ち】 セゾンカードも同様の手数料を順次拡大中
  • 【対策】 使っていないカードは今すぐ確認し、Webで即解約 or 年1回1円以上の利用設定を!
目次

「誕生月だけ使う」戦略カードが、いつの間にか地雷に

かつてライフカードといえば、ポイ活界隈では「誕生月だけ使うカード」として知られていた存在でしたよね。

誕生月にポイント還元率が跳ね上がる「バースデーポイント」特典があり、当時は誕生月に高額決済を集中させるという使い方でかなりお世話になっていました。

ところが、メインの還元カードを楽天やPayPay経済圏へ移行したり、仕様変更が続いたりするうちに、気づけばすっかり出番がなくなり、5年以上使わないまま財布の肥やしになっていました。

「年会費無料だし、置いておけばいいか」と放置していたのですが、これが大きな落とし穴でした。

突然届いた「1,650円引き落とし予定」のメール

ある日、ライフカードから届いたメール。件名を見た瞬間、「?」となりました。

実際に届いた請求内容

使った覚えは一切ありません。ただ、記憶の奥底に「何かお知らせが来ていたような……」という感覚はあったのですが、完全に見落としていました。

調べてみると、ライフカードは2025年11月より「カードサービス手数料」として、1年間利用がない場合に1,650円(税込)を請求する仕組みを導入していました。2024年10月15日付でお知らせが出ていたようです。

さらに口座まで解約済みという二重の恐怖

厄介だったのは、ライフカードに登録していた引き落とし口座が、北海道に住んでいた頃に作った地方銀行のもので、すでに稼働させておらず残高もゼロ状態だったことです。

さらに調べると、その口座自体が「未利用口座管理手数料」との相殺ですでに自動解約済みという状況でした。

債権回収の仕組みを知っている身としては、この状況は非常にマズいです。なぜなら、「引き落とし不可」による延滞情報は、個人の信用情報(CICなど)に記録されるリスクがあるからです。

最終的にはライフカードのカスタマーサポートに即座に連絡し、指定口座への「振込での支払い」に変更してもらうことで何とか解決しました。対応自体はスムーズでしたが、本当に冷や汗をかきました。

ライフカード・セゾンカードの手数料ルール一覧

同じような動きはセゾンカードでも進んでおり、「無料だから安心」はもう通用しない時代になっています。現在の状況を表にまとめました。

スクロールできます
カード会社手数料(税込)発生条件備考
ライフカード1,650円入会月〜翌年入会月末日に1円以上利用なし2026年4月にさらに対象カード拡大
セゾンカード1,650円〜2,200円入会月の1日〜翌年入会月末日に1円以上利用なし一部カードから順次対象を拡大中

手数料を取られないための対策と解約手順

カード会社からすれば、維持コストはかかる一方で一切利用されないカードは赤字です。このような手数料導入の動きは今後も他社に広がる可能性があります。 無駄な出費を防ぐための具体的なアクションは以下の2つです。

STEP
使っていないカードを棚卸しして解約する

財布の中や、スマホのパスワード管理アプリ(私は1Passwordを使っています)を見直し、1年以上使っていないカードをリストアップしましょう。今後も使う予定がなければ、Webから即解約するのが最も確実です。ライフカードもセゾンカードも、Web上の会員ページから数分で解約手続きが完結します。

STEP
持ち続けたいなら年1回の自動決済を仕込む

どうしても解約したくない(または解約手続きすら面倒な)場合は、「年1回・1円以上の決済」が自動で行われる仕組みを作ります。一番ラクなのは、Amazonギフト券のオートチャージ(少額)を設定するか、少額のサブスクリプション(iCloudストレージの50GBプランなど)の支払い元に設定しておくことです。

クレジットカードの断捨離に関するQ&A

解約すると信用情報に傷がつく?

正常な解約であれば全く問題ありません。

むしろ使わないカードの枠(与信枠)を空けることで、新しいカードを作りやすくなります。

年会費無料なら放置してもいいのでは?

規約改定で突然手数料が発生するリスクがあります。

カード会社の規約改定メールは見落としがちなので、使わないなら解約が鉄則です

まとめ:「無料 = ずっと無料」は終わった時代

今回の件で改めて痛感したのは、「年会費無料だから放置していい」という常識が崩れつつあるということですね。

ポイ活やマネ活をしていると、入会特典目当てで作ったカードがつい増えがちです。この機会に一度、お財布やスマホアプリの中を見直してみてください。

1,650円は決して安くない授業料でした。皆さんも同じ罠にハマらないよう、今すぐカードの断捨離を行いましょう!

続きはXで!

「みうラボ」の記事はいかがでしたか?オシム(@myulabs)がガジェット・ポイ活・ライフハック視点でさらに深掘りしたTipsをXで発信中。この記事に関するコメント・感想などあれば是非教えてください!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次