1月16日にサイトをオープンしてから約2週間。
「好きなガジェットをお得に手に入れて、生活をアップデートする」というテーマを掲げ、がむしゃらに走り抜けてきました。結論から言うと、「準備に3日、10日で20記事」というペースで土台を構築完了しました。
10年前のブログ経験とは全く違う、最新のSEOとAI、そしてSNSを駆使した2026年版の立ち上げ工程を共有します。
「これからブログを始めたい」「副業としてガジェットレビューに興味がある」という方の参考になれば幸いです。
10年ぶりの再挑戦:きっかけは「友人の成功」と「初詣」
今回、僕が「みうラボ」を立ち上げるに至った最大のきっかけは、2026年1月12日に友人から聞いた「副業の収益が過去最高を更新した」という話でした。
その友人は本業も超優秀ですが、数年かけてコツコツと副業を積み上げ、昨年末についに大きな結果を出したとのこと。その熱量に触れ、ちょうど初詣で「2026年の目標」を考えていた自分の心に火がつきました。

『あいつが頑張っているなら、自分も!』というポジティブな刺激は、行動を起こす最強のガソリンになりますね。一人で悩むより、最前線で戦っている仲間に会う価値を再確認しました。
もともとガジェットが大好きで、「いかにお得に手に入れ、いかに効率化するか」を10年以上追求してきた自負があります。10年前にも趣味でブログを書いていた経験を活かし、今回は「ガジェット×ポイ活×ライフハック」という、より自分らしいスタイルでリスタートを切りました。
【準備編】公私の区別を徹底した「爆速」初期設定
ブログを「事業」として捉え、最初に行ったのが「プライベートと仕事の完全分離」です。これを後回しにすると、確定申告や経理で地獄を見ることになるからです(笑)。
開設時に用意した「三種の神器」
以下の準備を、立ち上げ初日にすべて完了させました。
| カテゴリ | 内容 | 目的 |
| 金融 | 銀行口座開設、クレジットカード発行 | 収益と支出の透明化 |
| インフラ | ドメイン取得、レンタルサーバー契約、Google Workspace | 独自ドメインでの信頼性確保 |
| 運用ツール | Xアカウント、Notion、Gemini(Gem構築) | 執筆環境の効率化と発信 |
これらの環境構築に加え、WordPressテーマ「SWELL」のカスタマイズ、メインビジュアルの制作、プロフィールの作成などに合計3日間を費やしました。

特にSWELLの導入は正解でした。直感的にデザインが組めるので、技術的な悩みで手が止まる時間がほぼゼロになります。初期投資をケチらず、時間を買う感覚は大切ですよ。
【実践編】2週間で20記事公開とGoogle AdSense申請
環境が整ってからは、「まずは10記事」を目標に、1日2〜3記事のペースで執筆を開始しました。
執筆の戦略
- ルーティンワークの言語化: 自分が普段から行っている「楽天お買い物マラソン」での買いまわり術や、ポイ活の最適ルートを中心に執筆。
- スピード重視: 鮮度が落ちないうちに、自分が一番熱量を持っているトピックを記事化。
- リライト: 1月23日には、初期に書いた注力記事のブラッシュアップ(リライト)も実施。
Google AdSenseの現状
1月18日、10記事達成のタイミングでGoogle AdSense(グーグルアドセンス)に申請しました。

【2026/01/24時点のステータス】
申請から約6日経過:審査中
10年前は比較的すんなり通った記憶がありますが、2026年現在は審査が厳格化しているという噂も。サイト構成の客観的な評価指標にもなるため、焦らず結果を待ちたいと思います。
X(旧Twitter)との連携:0からの集客
1月21日、記事数が15を超えたタイミングでXでの発信も開始しました。
フォロワー数もほぼゼロからのスタートですが、SNS起点でのアクセスが少しずつ発生し始めています。
SEO(検索エンジン)からの流入には半年〜1年の時間がかかるのがブログの常識。それまでの間、モチベーションを維持し、リアルな反応を得るためにSNSは必須の武器だと実感しています。

ブログは『100記事、半年から1年は我慢』と言われます。反応が少ないのは当たり前。変に気負わず、日々の『小さなカイゼン』を楽しむことが継続のコツですね。
まとめ:これからのアクションプラン
今後の目標として、まずは以下のステップに注力します。
サイトの信頼性を高める。
Google Search Consoleを注視し、SEOの最適化を継続。
レビュー記事であればスペック紹介に留まらない、生活が便利になる「体験」を届ける。
ブログは短距離走ではなく、マラソンです。
ガジェットやポイ活の最新情報を追いかけながら、読者の皆さんの「生活の質」が上がるような情報を発信し続けていきます。
「みうラボ」の成長を、ぜひ見守っていてください!

審査落ちは『全否定』ではなく『修正ポイントの指摘』に過ぎません。落ちても死なないので、まずは出してみるのがタイムパフォーマンス的にも正解ですよ。
下記に「みうラボ」の人気記事のリンクを貼っていますので、もし興味があればぜひご覧いただけると嬉しいです。
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