最新のiPhoneやMacを少しでも安く手に入れたい。そんな願いを、僕は「楽天お買い物マラソン」という習慣で解決しています。
結論から言うと、楽天SPUと買い回りを組み合わせることで、Apple Gift Card(アップルギフトカード)を常時18〜20%還元で調達することが可能です 1。これを毎月のルーティンにするだけで、新型iPhoneの発売日やAppleの初売りが、自分だけの「超絶セール」に変わります。
今回は、僕が1年間一度も欠かさず楽天マラソンを完走し、Apple製品を最安で買うために、最大効率でApple Giftカードを積み上げている具体的な戦略をすべて公開しますね!
楽天マラソン×Apple Giftカードが最強な理由
なぜApple Giftカードなのか。それは、Apple公式サイト(アップルストア)での購入に使えるため、定価販売が基本のApple製品を実質2割引で買える唯一に近い手段だからです。

「スペック以上に、日々の『小さなストレス』が消える価値は大きいですよ。Apple製品を安く買う仕組みを作っておけば、迷わず最新機種を選べますからね。」
僕は、以下のタイミングに合わせて計画的にチャージしています。
- 新型iPhone(iPhone 17 Proなど)の発売日
- Appleの初売り(1月)
- iCloudなどの月額サブスク支払い

Apple Giftカードを楽天で買うメリットと「実質価格」の計算式
僕がいまメイン機として愛用しているiPhone 17 Pro(256GB)
Apple Store(SIMフリー版)での定価は179,800円ですが、実質143,840円で購入しています。
最新iPhoneを安く買う計算式
- Apple Gift Cardを楽天マラソンで調達(実質20%還元時)
- 179,800円 × (100% – 20%) = 143,840円
予約開始1分で注文した最新機種が、発売日にこの価格で手に入る。これこそがApple Gift Cardを事前に「仕込んでおく」最大のメリットです。
「1年間、わずか8,840円」でiPhone 16 Proを使い倒した計算
さらに驚くべきは、前モデル「iPhone 16 Pro」からの乗り換えコストです。
- iPhone 16 Pro(256GB)購入時: 実質139,840円(定価174,800円の20%オフ)
- 17 Proへ乗り換え後の売却: 131,000円(ラクウルにて売却)
- 実質コスト: 139,840円 – 131,000円 = 8,840円

「iPhoneのリセールの高さ」×「Apple Gift Cardを安く調達する技」を組み合わせれば、毎年最新のiPhoneへ乗り換えても、月額換算でわずか736円。サブスク1つ分より安いコストで、常に最新のカメラとスペックを享受できるわけです。

「最新機種を毎年追うのは贅沢に見えますが、実は計算してみると『一番賢いお金の使い方』だったりします。リセールバリューが落ちる前に売って、安く買ったギフトカードで次を買う。このサイクルが最強です。」
安定して「還元率9.8倍」を叩き出すSPU構成
まずはベースとなる還元率(SPU)を固めることが重要です。僕の場合、無理に不要なサービスは使わず、以下の構成で安定して9.8倍を確保しています。
中でも核となるのが「楽天モバイル」と「楽天カード」です。
楽天モバイルは「使わなくても持つべき」最強のブースター
楽天モバイルは、月額1,078円(税込・3GBまで)の維持費がかかりますが、SPUが+4倍(最大値)に跳ね上がります。
ここで重要なのが「損益分岐点」の考え方です。 楽天市場で毎月25,000円分の買い物をすれば、獲得ポイント(25,000円 × 4% = 1,000ポイント)でモバイルの月額料金がほぼ相殺されます。
僕は毎月上限の2,000ポイントを獲得しています!

つまり、Apple Giftカードを調達するのに楽天マラソンで合計25,000円以上利用する人なら、楽天モバイルを契約しない理由がありません。

「『使わない回線にお金を払うのは…』と躊躇するかもしれませんが、逆なんです。2.5万円以上買うなら、契約しているだけで手元に残るポイントが増える『実質プラス』の状態。さらに『Rakuten Link』アプリを使えば国内通話も無料になるので、サブ回線としても最高に優秀ですよ。」

| サービス | ポイント倍率 | 備考 |
| 基本還元 | 1倍 | 楽天市場利用 |
| 楽天モバイル | +4倍 | メイン回線として活用 |
| 楽天モバイルキャリア決済 | +2倍 | Google Playギフトカード等に充当 |
| 楽天カード(通常・特典) | +2倍 | 必須アイテム |
| 楽天銀行+楽天カード | +0.5倍 | 引き落とし設定 |
| 楽天証券(投信・米国株) | +1倍 | 資産運用ついでに |
| ラクマ | +0.5倍 | 月1回以上の利用 |
| 合計 | 9.8倍 |
ここに「0か5の付く日」の+1倍、楽天マラソンの買い回り+9倍を加えることで、合計19.8倍(約20%還元)が完成します。

【10店舗完走】楽天買い回りおすすめ消耗品・固定リスト
「何を買おうか迷う時間」はもったいないですよね。僕は買うものをパターン化して、事務的に完走しています。10店舗完走のコツは、Apple Giftカード以外の9店舗を「1,000円以上の消耗品」で固めることです。
もしAmazon定期おトク便のように定期購入サービスを使っているなら、その商品を楽天マラソンでの購入に置き換えるのが良いでしょう。ただし、定期購入の方が安い場合は、楽天マラソンでの還元率やApple Giftカード購入時に得られる還元額の方が大きいなら、その商品単体では少し高上がりになっても、トータルではお得になるので楽天マラソンでの購入をおすすめします。
楽天市場での取り扱いが無いというケースもあると思いますので、まずは楽天マラソンに組み込めるかどうかを確認してみてください。
実際に僕が買い回りによく使う店舗リスト
- Apple Giftカード: 最大還元が取れる上限まで
- Google Play ギフトカード: 1,000円(サブスク決済用)
- 楽券 ファミマギフト: 1,000円(自分用)
- コーヒー豆: 1,500円(日課のコーヒー)
- 炭酸水: 1,300円(クーポン活用)
- 青汁: 4,000円(健康投資)
- 楽天Kobo: 1,500円(電子書籍・20%バック狙い)
- レトルトカレー: 1,200円(非常食・時短用)
- 万能和風だし: 1,900円
- 楽天24: 3,000円(洗剤などの日用品)
- 楽天ブックス: 1,000円〜(本や周辺機器)
- CIOマグネット端子/変換アダプタ: 1,100円〜
- オウルテック巻き取り式ケーブル: 1,880円(セール時割引)
※商品リンクは最下部に貼っておきます。

「Google Playギフトカードをサブスク用、Apple Giftカードをハードウェア用と分けるのが僕のこだわり。iCloudの支払いもApple Gift残高から行えば、実質20%オフで使えるのでお得ですよ。」

初心者が注意すべき「購入制限」の壁
Apple Giftカードの購入には、楽天市場特有の制限があります。いざiPhoneを買おうと思っても、一気にチャージはできません。
- 初回購入〜45日間: 合計1万円まで
- 46日以降: 上限が緩和(ただし独自の制限あり)

「ここを知らないと損をしてしまうポイントです。新型iPhoneが出る直前に動いても間に合いません。今のうちから少額ずつでも実績を作っておくのが賢い選択ですね。」
Q&A:よくある疑問を先回り解決!
まとめ:今日から始める「20%オフ」へのアクションプラン
楽天マラソンは、単なるセールではなく「将来のガジェット費用を積み立てる仕組み」です。
まずは次回のマラソンで、10,000円分のApple Giftカードを買ってみることから始めてみませんか?その一歩が、数ヶ月後の大きな節約に繋がりますよ。
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