「毎月のサブスク代、気づいたら1万円を超えていた……」なんてこと、ありませんか?
動画配信に音楽、クラウドストレージにAIツール。便利なのは間違いありませんが、チリも積もれば山となります。僕自身、計算してみたところ月額約12,000円もサブスクに支払っていました。
しかし、ある「ちょっとした工夫」をするだけで、この支払額を実質20%も引き下げることができています。
今回は、僕が実践している「楽天マラソン×ギフトカード」を組み合わせた最強のサブスク節約術を公開します。これを知っているだけで、年間で数万円単位の差がつきますよ!
現在契約しているサブスク一覧(月額約12,000円)
まずは、僕が現在利用しているサブスクを紹介します。効率化とエンタメを両立させると、どうしてもこれくらいにはなってしまいますね。
| カテゴリ | サービス名 |
| エンタメ | YouTube Premium Family, Netflix, Spotify Family, dマガジン, みてねプレミアム |
| 効率化・AI | Gemini AI Pro, ATOKパスポート |
| クラウド | iCloud 2TB |
合計すると毎月約12,000円。年間で144,000円です。こうして可視化すると、結構な金額ですよね。

「『どれかを解約する』のも手ですが、便利なツールは手放したくない。だからこそ、『支払額を減らす』アプローチが重要なんです。日々の『小さなストレス』が消える価値は大きいですよ。」
結論:楽天マラソンで「ギフトカード」を実質20%オフで仕入れる
サブスク代を安くする方法は非常にシンプルです。
- 「お買い物マラソン」などの買い回りイベント中に楽天でApple Gift CardやGoogle Play ギフトコードを購入する。
- SPU(スーパーポイントアップ)やキャンペーンを駆使して、実質20%前後のポイント還元を受ける。
- 手に入れた残高をサブスクの支払い方法に設定する。
これだけです。
僕の現在利用しているサブスクのうち、以下のサービスがギフトカード支払いに対応しています。
- YouTube Premium Family
- Spotify Family
- みてねプレミアム
- Gemini AI Pro
- iCloud
これら合計9,000円超の支払いが実質20%オフになるため、毎月約1,800円も安くなっている計算です。これだけで、dマガジンやiCloudの料金が「実質無料」になっているようなものですね。
【神還元】Gemini AI Proはキャンペーン併用で月額1,000円以下に!
特に恩恵を感じているのが、Googleの最新AI「Gemini AI Pro」です。
昨年末に開催されていた「50%オフキャンペーン」で年払い契約(29,000円→14,500円)をしたのですが、ここでもGoogle Play ギフトコードを利用しました。
- 定価: 29,000円
- 50%オフ: 14,500円
- ギフトカード還元(20%): 実質11,600円(※14,500円 × 0.8)
年払いで計算すると、月額あたり1,000円を切る圧倒的なコスパで利用できています。

「Gemini AI Proはファミリー共有(最大5名まで無料)ができる神サービス。家族全員が最新AIを使いこなせる環境が月1,000円以下で整うのは、控えめに言って最高ですよ。」
注意点:SPUを最大化するための「使い分け」
すべてをギフトカード払いにすれば良いわけではありません。僕の場合、YouTube Premium Familyだけは「楽天モバイル決済」に設定しています。
理由は、楽天モバイルのキャリア決済を月に2,000円以上利用することで、楽天のSPUが+1倍になるからです。
毎月楽天マラソンで7万円近く決済する場合、この+1倍(700ポイント還元)の方が、ギフトカードの20%還元よりもお得になる計算。こうした「細かい使い分け」がポイ活の醍醐味ですね。
Q&A:よくある疑問を先回り解決!
まとめ:今すぐ支払い方法を見直そう!
「サブスク代は固定費だから削れない」と諦めるのはまだ早いです。
- 楽天のイベント時にギフトカードをまとめ買いする
- 支払い方法をギフトカード残高に切り替える
- SPU対象サービス(楽天モバイル決済)は賢く使い分ける
この3ステップを実践するだけで、生活の質を落とさずに支出だけを確実に減らせます。浮いたお金で新しいガジェットを買うもよし、投資に回すもよし。
まずは、自分のサブスクが「ギフトカード支払い」に対応しているかチェックすることから始めてみてくださいね!


